岩崎真純さん
TBSで午後6時からの情報番組『テレポートTBS6』
のキャスターをやられていた岩崎真純さんが
火災で亡くなったとニュースに出ていた。
確か私が中学二年生のとき、親戚が主宰するサッカーチームの
合宿の手伝いに行っていた際、偶然に同番組が宿舎からの
生中継を行った際、その岩崎真純さんが来ていた。
私はその番組が好きで、いつも見ていたもんで
大喜びで写真を撮らせてもらい、引き伸ばしてご本人に送った。
当時はそういう頭が働かず、一緒には撮ってもらわなかった
のだが(残念)、丁寧にお礼状もいただいたことを記憶している。
ニュースによると享年61歳とのことなので、当時は29歳。
とても理知的で、優しいお姉さんという感じで接してもらった
と記憶している。
とても残念、ご冥福をお祈り致します。
※画像は一緒に出ていた山本文郎さん
【記事】さいたま市南区の住宅で火事 元アナウンサー・岩崎真純さんと母親の遺体が見つかる
5日午前、さいたま市南区の住宅で火事があり、焼け跡から、元アナウンサーの岩崎真純さん(61)と母親の遺体が見つかった。
アナウンサーの山本文郎さん(74)が6日、亡くなった岩崎真純さんをしのんだ。
訃報(ふほう)を聞いた時のことについて、山本さんは「とにかく言葉が出なかったですね。 え!? 本当か....。『亡くなったんだよ、それも火事なんですよ』と。神様も仏様もいないんじゃないのかなと。何でそういう死に方をしなくちゃいけないのと思った。あまりのショックで、涙も出てこなかったです」と話した。
岩崎さんは1971年、フジテレビにアナウンサーとして入社した。
その後、フリーに転身し、5年間、山本さんとニュース番組のキャスターを務めた。
山本さんは、「なんて品のある人なんだろうと。ノーブル(高貴)だった、第一印象が。ところがしゃべっているうちに、こっちが面白いことを言うと、おなかの底から笑うんですよ、ガハハハと大きい声で。この人は陰も日なたもない人なんだなと」と話した。
埼玉県警浦和署によると、5日午前1時半ごろ、さいたま市の住宅から出火し、隣接する木造住宅2棟が全焼した。
住宅の1階から岩崎さんと、母親のふみ子さん(86)の遺体が発見された。
山本さんは「僕にとっても良き後輩であり、良き仕事のパートナーであった。非常に残念だな。もっともっと元気で生きてもらいたかったですね」と話した。
岩崎さんの夫(65)は無事だったが、長女(23)は煙を吸い、軽傷を負った。
警察は、出火原因について調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164264.html
1975~90年に放送されたTBS夕方のニュース番組「テレポートTBS6」で76~81年までキャスターを務めた岩崎(本名・小口)真純さんが5日未明、さいたま市内の自宅で発生した火事により急逝した。61歳だった。岩崎さんはフジテレビアナウンサーを経てフリーとして活躍した。「テレポート―」でメーンキャスターだった山本文郎アナ(74)は「神も仏もない。なんでそんな亡くなり方をしなきゃいけないのか」と悲しみに暮れた。
八千草薫似とも称された美ぼうと、さわやかな語り口でお茶の間の人気を集めた真純さんは、火事現場となった自宅から焼死体で発見された。
埼玉県警浦和署によると、5日午前1時半ごろ、さいたま市南区の小口勝彦さん(65)宅と、隣接する会社員宅の2棟が全焼する火事が発生。木造3階建ての小口さん宅1階の焼け跡から2人の遺体が見つかり、後に勝彦さんの妻の真純さんと真純さんの母の岩崎ふみ子さん(86)と確認された。勝彦さんは逃げて無事だったが、長女・茜さん(23)は煙を吸い込んで軽傷。同署は出火原因を調べている。
不慮の死を遂げた真純さんは、71年からフジテレビにアナウンサーとして勤務。退社後の76年、前年スタートしたTBSの関東ローカル番組「テレポートTBS6」のキャスターを担当し、81年まで務めた。原稿を読み上げるだけでなく自ら現場に赴いてリポートするという、当時としては画期的なキャスター像に挑戦。夕方としては異例とも言える12%前後の高視聴率を記録し、90年まで続く長寿番組への礎を築いた。
名コンビを組んだ山本アナは、突然の悲報にショックを受けながら「とにかくノーブル(高貴)だけど、豪快におなかの底から笑うこともある飾らない人。ニュースの伝え方も、明るさの向こうにまじめな彼女がいて、硬軟両面をもっていた」と当時を回想。さらに「仕事の後で『酒を飲みに行こう』と言うと『行きまーす!』と言って、こっちがベロベロになるまで付き合ってくれた。彼女が乱れることはありませんでしたけど」と人柄を懐かしんだ。
真純さんは、番組への出演期間に山本アナのTBSの後輩だった勝彦さんと結婚。関係者によると、2人の子どもにも恵まれ、幸せな家庭生活を送っていた。近年は、ふみ子さんの介護にも励んでいたという。
昨年7月には、30歳年下の由美子夫人とのカップルで話題になった山本アナの結婚パーティーに駆け付け、受け付けを担当した。高齢での結婚に照れていた山本アナを「ちっとも恥ずかしくない。愛があればいいじゃないですか」と祝福したという。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091006-OHT1T00010.htm












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