沈まぬ太陽
伊丹のTOHOシネマへ朝から見に行った。
3時間10分で途中10分の休憩入り。
確か十年程前に週刊新潮で連載されていて、
たまに連載でも読んでいたし、単行本が出て
すぐ買って読んだ。
だもんで、映画化されたと聞いてすぐ見にいくべと
いう事になった。
内容を知ってただけに、細かいところに目がいって
しまい、飛行機のCGがかなりちゃっちいなぁと目立った。
(内容が内容だけに航空会社から協力を全く得られなかった
と雑誌に出ていた…そりゃあそうだろう)
大作映画の割りにはひどいおそまつだ。
また会社名は小説同様国民航空となっているのだが、ロゴなどはJALの全くのパクリ
に近いのでビックリした(ここまでやっていいのかと)。
JALは訴訟も考えていると新聞に出ていたが、わかるような
気もする(汗)。
今マスコミで出ているJALとはかなり中身は違うのだろうが、
どうしても重なってしまい、こりぁ会社にとっては物凄く
タイミングが悪く、困りものだろうな。
国民航空はひでぇ会社だなというところは、
とても描かれているが、私にとって小説は全く超えられておらず、
ちょっと残念。ただ見る価値はあったと思っている。
星みっつでした。
★★★☆☆









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