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情熱大陸スペシャルライブ
↑万博公園の会場近くのひまわり。
「情熱大陸スペシャルライブ」
四月の誕生日のプレゼントにもらったチケットがこれ。
当日は大阪各地に大雨洪水警報が出ていたので、
「どうせ中止だ」と思っていたら、雨はちょびっとだけ
降ったが、ほとんど大丈夫でお日様も出てくるなかなかの天気となった。
(私は晴れ男の面目躍如というところか…)
万博公園にて行われたのだが、自宅からは車で15分程の距離。
最初出て来た際、葉加瀬太郎は吹田の出身とのことで(豊中の隣)、
小さい頃、よく親に連れてこられて遊んだと言っていた。
出演者は…
秦 基博/柴田淳/西村由紀江/クリスタル・ケイ
/SALT&SUGAR(塩谷哲、佐藤竹善)
中孝介/CHEMISTRY/押尾コータロー/一青窈
/森山直太朗/藤井フミヤ
/小田和正/一十三十一/葉加瀬太郎
とこんな順番だったかと記憶している。
●柴淳にもっと歌って欲しかったなぁというのと、
●小田和正の人気というのは凄いもんだなぁと思ったのと、
●西村由紀江にはもっと観衆が知っている曲をやって欲しかった。
まぁ、葉加瀬太郎の♪万讃歌♪が生で聴けたことが
一番良かったな。
夏の午後1時~7時まで、ちょっとグチャッとした芝生だったが、
なかなかいい誕生日のプレゼントだった。
↓演奏が全て終わり、帰り仕度の会場。
会場は撮影禁止となっていたが、演奏者も誰も写っていないんだから
大目に見てね主催者さん。
jimama
↑しっかりサインもらってしまった小市民のオジサンです(笑)
二週間ほど前だろうか、深夜チャンネルを
ガチャガチャしていたら、サンテレビ(神戸のローカル局、豊中も映る)で
PVが流れており、な~んかリラックスする曲であった。
(実はサンテレビって私の第一次大阪時代に、夏川りみの「涙そうそう」もここで
初めて聞いて、「いいなっ」と思ってたらヒットしていた)
歌手のところが「jimama」となっていて、「ジママ?、お母さんシンガーなのかな?」と
思ったが、とても耳に残ったので、サイトで調べてみた。
そしたら、そもそもはグループ名だったようだが、沖縄出身のソロシンガー
とことだった。
ちょうど一週間くらい前の「泣け歌」に出ていたらしい。
この「泣け歌」、ちょっとプローションの匂いがするの若干気になるが、
そうはいいつつ、私は好きでよく見ていたのだが(笑)、
残念ながらその回は見逃したらしい。
サイトでもっと調べてみると、大阪はあべの橋のHOOPなんていうバスケットみたいな
名前のところで、インストアライブをやるとの情報、せっかく大阪に
いるのだから、行くしきゃないでしょ、ということで本日出陣。
開始30分前くらいについたら、もう歌っていて時間を間違えたかと
焦ったが、リハーサルとのこと。
着いてすぐにリハーサルだったので、記念にと何枚か写真を撮って
いたら、係員がやってきて、「撮影禁止です」と丁重に注意された(笑)。
まぁ、後で見たら確かに「撮影禁止」となったいたが、
知らないで撮っていたので、許してっ!!
(ここに画像をアップしたいところだったが、禁止と知っていてのアップは
肖像権の侵害でしょう、おじさんは「大人」なのでやめとく。
↑大人でなくても当たり前かっ(笑))
いゃ~、生歌はいい。結構前に陣取り、聞き入ってしまった。
近くにいた酔っ払ったおっさんが、チャチャ入れてうっとおしかったが、
それもいかにも大阪的かな?(笑)
かなりの人もいて、気温もそれになり暑く汗ばむ程だったが
とにかく、癒される歌声、歌であった。
とても良いのでいい歳して、調子に乗ってCD買ってサインまでもらってしまった。
そしたら、その後MBSの「ちちんぷいぶい」にインダビューまでされた。
(バッサリカットされるだろうと思いつつも、オンエアを期待してしまう小市民な私(爆笑))
jimamaは沖縄では、かなり有名とのことだが、大阪では「ちちんぷいぶい」でも
五月の歌に選ばれて、オンエアされていたらしい。
(ちちんぶいぶいは、TBS系の大阪ローカル毎日放送でお昼の帯番組だが、
主婦層にはかなりの人気で、デパートでは「北海道フェア」と並んで
「ちちんぶいぶいフェア」的なものもよくあって、相当の集客力があるという番組)
な~んか、とってもいい感じで、この人の今後が楽しみ。
大阪でライブやったら、行っちゃおっかな、それとも沖縄まで追っかけるかっ(笑)。
(沖縄は二年も行ってないな~、今まで結構行ってたのに…)
今夜はHearty Party
ずっと聞けないでいた竹内まりやの
『Expressions』をようやく聞けた…
とは言っても、車の中で何曲かだけど。
高校の頃から聞いていた曲だらけ。
冬になるとよくケンタッキーのCMに使われる曲で、
『今夜はHearty Party』って曲があるが、
歌詞の中に、♪キムタクが・・・という部分がある。
というのと、男の声で「ねぇ・・・」という部分があり、
聞くたびにキムタクじゃないかと思っていた。
このアルバムの中に、この曲が入っていて
竹内まりや本人の解説があり、声は「キムタク」だと
書いてあった。調べたらわかることだったのだが、
わざわざ調べる程、気にしていたことじゃなかったので・・・
でも2008年秋、ちょっとスッキリ・・・1995年のリリースだったらしいけど(笑)。







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